Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

On my way home.


そう思える今日、現在。


東京から帰省する帰りの電車の中で

以前フィリピンに行ったことを思い出した。
結構、前の話なんだけど鮮明に覚えていることがある。


それは、フィリピンの子供たちで、
いかにも自分と同年代くらいのこ(10歳くらい)
がお金を稼ごうとしている光景を見たこと。

彼らは、生きるために必死でお金を稼ごうとしているわけ。
自分がタクシーに乗っていて、赤信号で止まっていた時に

タクシーの窓を叩く音がして、お金が欲しいって言ってきたこととか、

ホテルの近くで観光客を待っていて、
手を差し伸べている子供がいる事とか。


なぜか、この帰省の電車内で思い出すことがたくさんあって。
電車の進行方向に視線を向けながら、思い老けていた。


感じたのは、日本の豊かさ。


何かに不便とか、生きることに必死になるとか
今の生活では考えられない事ばっかで、
日常にいただけでは考えられない生活観。



いっぱいあるね。


なんだろう、もっと世界の距離を縮めたいって思う。



日本に生まれたからには、
そういった貧困な国があることを忘れずに、
勉強したくてもできない子が多くいることを忘れずに、


そういう国を少しでも豊かにする人間になろうと思う。






自分が幸せになるのは最後でいい。



他人のために生きて、幸せと感動を与えられるような

そんな人になりたいと思うな。



そういった人になるためにする努力。


それをしている時間がもう、

自分の幸せにもなってるけれどね。