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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

Hungry Boy



大学4年にもなって新たに仲の良い友達なんて出来ると思っていなかった。


大学1年生の時からの友達がいる。
ただ、友だちとは言えども、2人でご飯。なんてことはない。


4年になって新たに、友だちが出来た。
その人とは、まだあってから1ヶ月くらいしかたってないけど、

自負できる。


大学1年からの友だちより、間違いなく距離が近い。



彼も大学4年生で、授業で知り合った。
就活はしていなく、自分の目標目指して、ハングリーに夢を追っかけていた。
授業後は先生から情報を搾取し、
スキルアップのため、他学部の授業に出てる。

こいつの話を聞いて、意識高いな。って思った。



彼は、外国人に日本語を教えたいみたい。


俺は授業後に教室に残って、先生と、彼のやり取りを聞いているんだが、
横浜国立大に良い先生がいるという情報を聞いて会いに行こうとしてたり、

どのようにすべきか。などの会話を何分もしている。


俺はそれをじーっと聞いている。




俺の目標も言い、彼の目標も聞いた。
彼の目標に、考え方に、素直にすげーーーじゃん!!って思った。

これから、すっーっと仲良くなっていった。



そして、今日メールが来た。


「聞いてくれ!ロンドン大学の教授が俺のために動いてくれた!!」




は!?って思った。



なんともいえないけど、

友達というより、彼は「同志」


同じ志を持つことで、本気の意見が言える。
友達をも超えられる。




自分の事のように嬉しいし、ちょっと悔しいし、負けねーーって思える!


他人の能力に嫉妬できる仲間って大事だな。って思った。
自分の軸を持った人間が周りにいるだけで、啓発される。



あーーーー、イイ奴に出会ったぜ。




ハングリーボーイめ。笑