Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

仮説


最近は自分のタイムマネージメントの下手さにびっくりする。
ホントは、毎日思うことがあり、記録に残したいのに残せない。

決して、忙しいわけではない。
むしろ、口が裂けても「忙しい」という言葉は使いたくない位嫌いだ。

久々に、こうやって思いをマネタイズ化(書式化)できた。ハッピー♪
























高校生が参加する、経営学についてのセミナーに傍観者として参加して来ました。
日本の教育システム。

これをキーワードにしたら至極語ってしまいそうだから
やめておくけど

高校生に大事なことは何か。っていうのは伝わりました。


(なんか文超変じゃね!?笑)



また、研究の方も、順調です。




で、このブログの本題に入りますけど、


「仮説」



その、セミナーでも研究でも、すっごく使われるワード。

大事なんですね。やはり。



僕も、大学入ってから、目標とかいろいろな場面で仮説は立案する。
ってか、仮説を用いないと、分析ができないから、ほんとに大事だと思う。



例えば、TOEICだけど


まず、はじめに自分の能力を分析してみる。
そしたら、情報を探す。(TOEICの受験者データ、平均点、採点方法等)

そしたら、大体、自分が何点取れそうか仮説(465点)が立つ。

そして、受験してみて、結果を見る。
ここから、場合分け、


①仮説が立証(達成できた場合)
そしたら、再度、自分がどの分野ができないかわかるので分析
また、今の自分の立ち位置がわかるので、また周りにあふれる情報を参考に
次に取る点数(仮説)を立てる。
また、そしたら、あふれる情報をかき集め、どうすればそこまでの最短のアプローチができるかを調べる。

②仮説が反証(達成できない場合)
なぜ、達成できなかったのか、ひたすら自分に追求することが大事。
もし、自分のアプローチの仕方が間違っていたら、軌道修正。
そして、また情報を集め、最適な方法を採用し、再度仮説の立案。


ぶっちゃけ、いままで生きてきて、
俺は自分の仮説が反証される方が圧倒的に多い。

そうすることで、なぜ?を自分に問うことで、慣れができてくる。
それが直感なるもの。



この仮説の話。


ごちゃごちゃうるさいけど、何が言いたいの??
ってところ何だけど、


情報化社会を上手に利用して、仮説を立案することが、目標達成に必要だよ
って事。


インターネット、本、人。
探せば無償の情報かつ有益なものなんていくらでもある!!
それを、戦略的に活用しなきゃ。
分析しなきゃ


IELTSのそう。
Writingでスコアを取るには、IELTS独自の書き方を暗記することだったり
Speakingでは、試験官は、私達に「I like〜」という英語を使わせようとするけど、それはマイナスで
「I prefer とか、I really love 」を使うのが評価される事とか、

価値のある情報を集めて、それを武器にすることが大事。



それをしないのは、


重力のことを考えるときに、ニュートン方程式を使わないのと同じ。
今あるものを、しっかり自分のものにして、それを武器にする。
歴史から学ぶとは、そういうこと。


仮説、分析、情報


こういう理系チックな考え方が、きっと必要になる。