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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

知識の体系化


ひと通り、基礎的なかつ浅はかな知識でもいいから

「分野横断的な知識」な得たのであれば、
次は、
「体系化される知識」が必要になると思う・


まず、分野横断的な知識というのは
経済、政治、国際だったり、なんでもいい、そういった多分野にわたる知識ということで

体系化される知識というのは
一言で言ってしまえば、専門性ということに言い換えられる。
ある、自分の興味のある分野の知識を、様々な観点から肯定したり、否定したりしながら
自分の中でその分野の知識を体系的に組み立て、その枠組みの中で
考えることができるか、が重要になると思う。

そういった、T型の知性は必要でろう。

そして、それだけでは物足りなくて、

その知識たちを、しっかりとアウトプットすることが大切だと思う。
それはなぜかというと、

アウトプットするということは、そのことに関しての再考の機会があるからである。
そのアウトプットする過程で人間は
・記憶の生成
・乖離された知識の整理
・新たな思考の誕生
だったり、考えアウトプットする際の、

人間の内側から、世界に出る過程には理屈を超えた、新たなエネルギーの創造がある。


俺が、ここでブログを書いているのもそういった理由が一理。


そして、人間は本能的に

「知性に美しさを感じる」のもだと思う。

体系化されている、知識を、楽しそうに論じる女性の姿は
非常に美しい。
と、先日感じた。

その知識は別に学術的なものにかぎらず、生きてるだけで得ることができるものと同じで


そういった人間の内面部分に
本当の美しさが秘めているものと思う。