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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

何も無い

考えたこと
変わらないものが素晴らしいものか。
それとも、常に変わり続けることが、素晴らしくなるのか。


コンビニのおにぎりを見てふと思う。
常に、変革し続ける現代の技術社会において、変化しないものもある。
それが、コンビにのおにぎりのパッケージで、おそらく長年変化していない。

歴史が浅くなるにつれて、使わなくなるものがある。
そして、それと同時に必要になるものがでる。
需要と供給のバランスは常に一定に見えて、かつ、この均衡が崩れることは考えにくい。


変化し続けなければいけないこの世の中で
どれほど、変わらないものがあるか。と考えたときに
おにぎりのパッケージ以外に思いつかった。

はさみや、シャーペンなどは一見、変化していないように見えるが
パソコンの増加と反比例ししていることは容易に考えられる。

ここで、何が良いたいかと言うと
因果に無関係であり、普遍であるものはなにか、という議論である。
そんなことを考えながら、コンビニから外に出る。


コンビニから少し歩くと、高いビルがあった。
警備員に挨拶をし、中に入っていく。


そこでは、多様性が高く、多くの言語が飛び交っている。
レストランは2つ、インターナショナルか和食。

今日は和食ということで、先輩と社員食堂へ
ランチはビュッフェ食べ放題でもちろん、無料
自動販売機もあるが、お金を入れることはない。
ボタンを押せばいくつでも出てくる。


会社のあちこちは英語。
スーツを着ている人はほとんどいない。
就業時間や終業時間などなく、終わればかえる。という仕組み。

電車でGOや、ボルダリングできるスペースがある。


そこには、非常に刺激を与えられる。
まだまだ、やらなければならないことはたくさんあって
考えるときも、とまってはいけないと思った。
走りながら考える。
考える前に、手を上げる。

そう、もっともがかなきゃなんだって、自分の内側から思った。
少しとまってしまうと、再び1歩を出すのが不安になる。

少しでも、根拠の無い自信を、その不安を乗り越えられるという自信を


努力から、裏付けを得る。