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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

機械を操作するというよりかは、人間と人間で

ずっと自分を悩ませていた哲学的な問は、予期していないタイミングで予期していない場所でヒントが与えられる。今回のケースはこう。かれこれ3ヶ月位抽象的な問に関して、よくわからないまま考えていた。だけれでも銀座にあるリンゴ屋のエレベーターを待っていた時の話。

よくわからないデザインのエレベーター。よくわかんない仕組みのエレベーター。デザインの良い所はわからないの共感にあるとおもうなーを考えていると、ついにエレベーターが到着した。なかから何人か出てくる。誰かと誰かの会話の1部分、その1部分だけが切り取られて自分の鼓膜を通過し聴覚神経を刺激した。自分が3ヶ月探していた問のヒントはその約1秒もない、一瞬にあった。

あーなるほどね。とそのヒントを与えてくれたのは、平成のソクラテスかと思い振り返ると、いかにも情報に弱そうなおばさん。よくわからないに囲まれてエレベーターで出口に出ると同時に、その言葉を海馬を通過させた。

それから得たことていうのは、自分はTo costomerに興味があるということ。だから仕事を見つける軸は担当とお客さんという関係のものを仕事にしたいと思う。これは最近言われている考えでもあるけれど、現在のITの技術などを見ていると必要になってくるのは対人インターフェースであるので、その能力を強めたいっていうところもあるけれど1番は、その関係って物語が創ることができるから。

ここにきてひとつ見えてきたキーワード。きっとこれは今後の考えのつまづきを少し解消してくれることになる。

きっと。