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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

卒業!

大学4年生の卒論が終わりはじめて、そろそろ暇になるぞ・・・という時から約1年4ヶ月続けていたITベンチャーから卒業しました。入ったことと、入らなかったことでどれくらい違いが出ているか考えてみたけれど、よくわからなかった。けど(大丈夫かよ、ってなるけど、大丈夫。頭の中がイメージする世界の見方は180度くらい変わったので)、はっきりと今わかるのは、自分は”甘さ”が好きなんだなということで、これがまじで俺の中のWeakポイントであること。いろんな意味で甘いもの

なかなか今までの人生において、与えられることに慣れていなくて送別会の最中でも、本当はすごく嬉しい事も、なかなかそれを上手に表現ができなかった〜

留学ってゆーてもたかだか1年と少しで、特に「留学します」と言わなければ、結構簡単なノリで「OK~また、あした〜〜」って感じで別れられただろうに、とひたすら思っていた。今も思っている(送別会が悪かったわけではない、逆にとてもよかった。でも去り際のしんみりが鬼苦手すぎて、あっさりと去る感じが物凄く得意なだけ)。

そういえば、もう卒業してしまいましたが、この会社に入る前には「自分のやりたいことに近づく為に」という大学3年生的な理由で入社したけれど、その問題はきっと6割くらい解決された。しかしながら、いまいち具体的にどんな感じにと聞かれるとすげー難しいけど、自分からしたら、自分の「理想とする理想」に近づけている気がするから問題ない。同時に、この道で間違いないと強く信じることができるような時間を過ごすことができました。

今のベクトルで理想とする理想に近づける〜!って。

卒業の日に、会社の代表を話をしたけれど、そこでは非常に複雑な気分になった。「卒業したら持戻ってきなとか、戻ってきた際のポジションとか、海外に進出とかetc...とても嬉しい言葉をいただいたり、そんな話をした中で、印象的だったのは、”人生のペース”と”旅人感”」。詳細を書きたくないので書かないけれども。確かに。若干忘れていたことを思い出した。もうすこしペースをあげよう。

とにかく、素晴らしい時間を過ごすことができました。 最高の場所で、最高の仲間と最高のサービスを運営できて、最高に幸せでした〜!

ありがとうございます。

D_VmyYFU