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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

タイタニックを超えるロマンチック世界へ

留学、大学院 日記

驚くことに、手紙を出すためのポストがどこにも見つからない。ずいぶんと前に手紙を書いたけれどもそれから1週間位経っていて、その手紙にいま○日ですよって書いていたから、ずいぶんと長いこと届くまでに時間がかかるんだなあって思わせることになりそう。

最近はずっと、9時半〜19時くらいまで学校で授業&その他勉強があって、家に変えるのは8時前、それからご飯をつくって食べると9時前に。そこから同居人(今シェアハウスをしている;メンバーはイギリス、イタリア、フランス、トルコ、ミャンマー、中国、台湾の8人)と話をしたりサッカーを見たりして、寝る前にホームワークをこなして夜12時に寝る!そして6時半に起きる!というもの。

授業は9時30分からだけど、いつも8時には学校に行く。図書館が8時からOpenしてとびっきりおすすめの席に座って、そこでコーヒーを飲むのが日課。(図書館の中にカフェがあってそこに朝はいる)

ホームワーク&アサインメントの量がとんでもない!日本の先生とUKの先生の違いの一つは、UKの先生は基本的に松岡修造の遺伝子を持っていて、授業ではいつも「君は成功できる!」とか「サクセスフルな仕事を持つことが出来る」とか「君なら○○できる」という声をひたすらかけてくる。根拠もないのだけど、それを言われると、なぜか自信につながる。

生徒みんな気分が良くなって、自信を持つから、”バカなんじゃないの?”ってくらいのホームワークが毎日出るけれど、それをみんな自分の力でやる。ホームワークをやっている時に思う。いつも、バカなんじゃないのって。

あとは、自分の選考はComputational Neuroscienceなんだけれども、その授業では「こんなに近くにいるのに知らなかった、気付かなかった。知れば知るほど好きになる、タイタニックよりロマンチックな脳の世界にようこそ」という言葉に感動しながら、今日も授業を受けてきます。

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それでは!