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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

カフェで本と、新たな目標

最近のブログの更新回数が減った最も大きな要因は、大量に手に入れた本です。

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ロンドンで、もらったり、日本から輸入したりしてたくさんの日本の本に囲まれる生活に代わり、今までは朝8時に決まってブログを書いておりましたが、それが本を読む時間に変わりました。日本から購入する際は、このHontoというサイトをおすすめします。というのも、送料を結構安めに送ってくれます。写真の7冊(ぱっと見)で送料は2000円でした。However, 届くまでに15日位かかりましたけどね!

「百瀬、こっちを向いて」という本の短編の一つ、「小梅が通る」というお話がひたすら面白くてどうしてもそのことを触れたくて、今触れています(今さっき読み終わった)。

美しいものってどういうものかわかる? 

って、先日の授業で聞かれた。その時は若気の至りで、うっせー!って返答した後にその教授みたいなレクチャーをしている人は言った。

「人の心を動かすものだ」

と。如何せん、心が動くってどういう意味だよ物理的にか!? とまるで反抗期の屁理屈のように考えていたけど、その、「小梅が通る」を読んで心が動いた。物理的に動いた。心臓の中にある何かの分子がバイブレートして熱を発生させて、動かせた。

なるほど。

ま、そんなことは結構どうでもよくて、最近の感じですが、半年に1回ある、衝撃的な出会いを経験しました。(前回は表参道のAppleストアで。おそらく過去の記事を遡れば書いてあるのかな?) 今回のは、またまたレクチャーを聞いていた時、ピカソがやったことを「西洋芸術とアフリカの仮面を概念レベルで融合」と言っていて、この言葉が秒速250mで耳から脳幹までストレートに入って来て、いったん視床下部に情報の判断が行われる前に大脳辺縁系まで届いて、今までの経験とデジタル信号で反応をした気分でした。

そんなこんなで今の目標が決まりました。そこらへんに書いてあるはずです。抽象度が非常に高いので今からやることはもっと具体的にしていくということです。

さて、今日もまた、いつも混んでいるはずのカフェで、本を読むことにします。