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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

青春時代

絶対に迷惑だろうなってくらいの音量がすぐ右にある黒い直方体から流れています。目の前には水餃子の山、その奥にはビールの瓶と思われるものが3つ、その奥には人が何人か立っている。流れている音楽は、Break-up music。

ふと、声を書けられた。

外にでると今いる階の上のベランダから女性の友人が身を乗り出して、何しているの?と聞いたもんなのでご飯を御馳走になっているよと返答したところで気づいた。

パジャマだ。

下からの角度、身の乗り出し方、今ヌードルを作っているのという中国なまりの英語、1個下と思われる中国人。

かわいい、すげえかわいい。笑

イメージは修学旅行の夜のオリエンテーションの前のすこし暇な時間。男子と女子は別の階で待機しているけれど、トイレの前の広場で会話ができるシステムと同じ。

他人の家に来ることはそんなに好きではなかったけれども、今日はこれだけども来た価値があった思っています。

今日は本当に良いことが続く日かもしれない。と思っていると徐々に、俺のご飯と思われるものがテーブルに並べられている。あ、そろそろできてそう。

できたみたいなので、いきます!!!

それでは!