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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

インテリジェントロボティクスという授業

留学、大学院

今回は、自分が今とっている授業の一つについて、簡単に語ります。というのもいまTGIFでひたすら眠い中、こうやってどうしてか、寝ることより書くことを選んだわけです。

そこにはしっかりと理由があります。それをどうにか、残しておきたく、人生に於ける最も大事にしたい時間ランキングの常に上位に入ってくる睡眠を削ってこうしてパソコンの前に座っています。

 

 

この授業、ひとことで何をいうと、なんと、インテリジェントなロボットを作るというものです!この授業は大きく分けて3つのロボット(正確に言うと、一つのロボットを使って別のアルゴリズムで動かすということです)を作るのですが、今まで2つ完了しました。

 

ひとつ目は、なんだ、とにかくComputer Science building を人や壁、その他障害物に当たること無く巡回するロボットです。先生からは「ある期間までに仕上げて、○日にデモしてねー!同時に口頭試問しまーす」という事を言われ、5人グループを組んでみんなでつくるんです。

 

まあ、比較的1つ目のロボットは簡単でした。2つ目のロボットは結構たいへんでした。そして、Now、3つ目のロボットを作っているのですが、これがまあ大変大変。というか難しい。

 

さっきも言ったけれども、チームは5人(ちなみにチーム名はレオナルド;自分たちできめたのではないよ)でそれぞれの出身地は、イングランドスコットランドルーマニア、中国、日本の5人です。それぞれ自分のパートを持って、それ通りに進めていきます。

 

例えば、今回のプロジェクトを例に出すと、まずは、みんなでどうやって作るかを決めるんですね。どの技術(モンテカルロ法等)をつかうか、そしてどういう報告方法にするか(その自分たちが作ったロボットを評価するために比較をしなければならないのです)をきめます。その後に、どの技術のどのアルゴリズムを作るか(担当わけ)を決めて、それを個人個人(もちろん協力しあってね)で仕上げていきます。

 

今回(第3回目のプロジェクト)は自分は、まあひとことで言うと、「点を繋げるアルゴリズム※詳細はProbabilistic roadmapで検索」を担当しています。それをプログラミング仕上げるために、この一週間ひたすら勉強&コードを書くという事をやり、ついに

 

ついに

 

ついに!!!!

 

今日、完成しました。わーい

 

その完成したものをメンバーのリーダー(スコットランド)に送って「うむ、いいでしょう!」という返事をもらい、ひたすら喜んでいたというのは、本当に今日の話です。

 

なので、I am really happy , nowなのです。

 

とにかく、もう寝たいので、寝ます。

 

 

I am sending thought to Paris.

 

catbus

おやすみ