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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

快楽を認識することで、もっと成長する

苦労せざるものは幸運に値せず。 −Leonardo da Vinci

 

最近は、なんか誰かの名言から始めることにハマっているんですね。なぜかというと、そうすることでスタートが切りやすいので。なんでもそうかもしれないけれど、何から始めるかが決まっていると、その後がスムーズになる。

 

快楽を認識することで、俺はもっと成長できる

 

というのをすごい思っていて。脳を勉強している内に、段々といままでわからなかったことだけど、特に気にしていなかったことを理解し始める。 たとえば、昔までは、単純に人間がどういったメカニズムで ”記憶” していくのかさえ知らなかった。それなのに、何も知らずに高校生の時は多くの英単語を記憶していた。 記憶のメカニズムを知っていれば、もっと効率的にできた(はずだ)。

そんな中、最近非常に思うのは、意外と ”快楽” が人間の成長と止めているんじゃないか。ということ。 ここでの快楽というのは、例えば、買い物をするとか、カラオケにいくとか、アイスクリームを食べるというような、一時的な ”幸せ” を得られることなんだけど、これは、セリグマンという心理学者が言っているように、全体の人生の幸福にはつながらない。

 

たからといって、全く必要でないと言っているわけではない

 

ただ、これ(快楽は人生の満足度につながらないということ)は認識しながら生きていく必要があって、特に今の自分には特に言い聞かせたい。 今、自分が目指したい理想像というのは、いろんな角度に存在して、それを目指すために今、現在を作っているけれども、その中で、きっと快楽がその成長率を下げているのだけれども、きっと俺は、それをその時に気付かない。

ただ、これがすごく難しい問題で、その快楽的事象を自分自身、コントーロールをするのがまじで難しい。 健康の為にコカ・コーラを飲むのをやめて、水だけ飲もうと決めても、冷蔵庫にそれがあれば、飲んでしまったりする。 今の俺に不必要な快楽が一つある

  これは、結構大学時代から、不必要な習慣だと思っていたけれども、なかなか変われないでいる。それは、音楽を聞くということだけど。今の自分にとって、ある一定の時以外(勉強後の帰り道)音楽は聞かなくて良いと思っている。

だがしかし、これを辞めるのが大変である。 その時間の代わりに、スティーブ・ジョブズ的な英米の人のスピーチを聞いたほうが良いと思っているのだか、なかなかコントーロールできていない。

 

なので、これからはこれを意識していって、不要な快楽を取り除いて行って、あと二段階くらい自分に厳しく、ストイックに生きることを今、この瞬間の目標とする。

 

こころの底から、「明日のあさが来なければいい」と思うくらいとにかくひたすら必死、そして辛く、泣きたくならないと、だめなんだ。

 

いじょう!

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