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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

人生相談

名目上は冬休みだけど、なにも変わらぬ日々が続く。日本で言うお正月が、イギリスで言うクリスマスみたいな感じ。なので、25日はなかなかお店もやっていない&人も街にはいない。

 

遠すぎる未来を考えると、人間は悩み続ける

 

ぶっちゃけ、1ヶ月も未来の事を予想するのも難しいのに、3年後のこととかもはや、わからなすぎてやばい。

それなのに、先日、「相談したいことがある」という連絡をもらって、話した女子高生は進路の事を含めて5年先くらいのことを悩んでいた。

未来の事は考える必要はないと思っていて、 ”今、今日なにをしたいか” がわかっていることが1番だごと思っているから、とにかく今できることをしたら良いんじゃない?って答えると、

「ただ、進む方向が決まっていないと、そもそも今日何がしなければわからない」

という返事をもらった。 あ、確かに。今を頑張ればいいとか、未来の事を考えられなくなるくらいがむしゃらに今を生きればいいとは言っても、全く未来が見えていない状態では、そこに(現在を頑張る)力が働かないのか。と思うわけですね。

  信じる力を付ける

 

となると、大事になってくるのは。信じる力だ。今を全力で、未来を考えずに生きるには、何かを信じている状態で、今を生きることが出来るんだ。と彼女と話していて思いましたね。うむ。

ただ、この信じるっていうは結局未来のことだから、未来のことを考えることは避けることができなくなるわけですね。だけど、具体的な何かの未来(例えば、将来成りたい職業とか、具体的なSomething)を考えると人間、悩み始めるから、漠然とした抽象的なSomethingを信じるべきである。うむ。

「常に理想を追求することが、自分の人生の質を上げる(幸福にする)」

というのは、漠然とした抽象的なSomethingのひとつ。こんなよくわからないものを実際、僕は信じているけれども、その女子高生がCrazyにそのようなモノを信じるかって言ったら、それはきっと難しいと思う

  信じる力をつけるVer.2

 

ふう、見出しの位置みすったな。まあそんなこんなで、未来を信じる力っていうのは現在を全力で生きるために必要になってくる。

未来を信じる力って個人的にだけど、脳の構造が関わってくると思う。例えば、信じることが恐怖に感じる人も、いるとおもう。逆に感じない人もいる。

楽観的思考と悲観的思考の差はここに現れてきて、この差が ”信じる力” にきっと関わっている。のである。

 

まあ、そんな感じ。

最終的に、その相談に関しては、未来の事は考えてもわからない。とにかく走りながら徐々に軌道修正しながら、理想の未来に近づいていくのがBest.だからとにかく今できること、やりたいことをやって、未来の事を考えている暇を作らない。

向かう方向は、直感とその他のSomethingで創りあげそれを信じろ。

そうすれば、みちは開ける。

 

とかっこよく結論づけて終了しました☆

 

以上!

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