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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

自分の得意を意識する

日記

最近の興味は、もっぱら、「意識と無意識」。と、いっているけれども、自分でも

 

「意識ってなんなのよ!」

 

って、感情的に問われると、それに対して合理的な回答は、しらない。しらなくていい。と思う。

 

ただ、人生というか、1日の間で、気にしていないと「無意識」と呼ぶであろう現象の中で生きてしまっていることがよくある。多分、ひょっとすると、1時間の中で15分以上は無意識に、”無意識”に突入してしまうんじゃない?ってもう事は、しばしばある。

 

たとえば、僕はもう今の大学に通い始めて半年以上経っているので、通学する際に、どの道だっけ?とか、この建物が見えたら、こっち。とかそう言って、意識的に世界を見て、意思決定をすること無く、ただただ、何も考えずに、勝手に足が動いているので、気づくと(意識が戻ると)学校についている。

 

ということが有る。

 

そういった感じで、人間は、ふっと、無意識の領域に飛び込むのだよ

 

たぶん、というか全然わからないけど、

 

「自分の得意なもの・好きなことを知るには、意識しなきゃいけない」

 

ということが成り立つと考えている。

 

自分も含めて、「あなたのマジで心の底から、好きと思うことは何ですか?」って問われたら、なんて答えていいか、& その答えに責任が持てないので、「いやーしらねええよお」って応えると思うし、なかなか、自分の得意なもの、好きなモノを自分で知っている人って多くないと思う。

 

だからこそ、意識する必要がある。まるで学校の行き帰りの様に、世界を無意識で生きていると、得意なものも苦手なものも、好きなものも、嫌いなものを知るチャンスを圧倒的に逃す。

 

ただ、その毎日、毎日、”意識する”っていうのは、本当に辛いものがあるとおもう。だから、全部の答えを知ろうとするよりかは、答えを絞って、そこに仮説てきな何かを常に持って生きる必要があると思うんだ。

 

それは、そんなに難しいことじゃない。例えば、「今日1日、自分が”AHHH、これ、この状況嫌だなあぁ”」って思うことを、意識して、すっごく探す!そうすると、世界の中に、嫌なものを探そうとするから、見つかる!

 

人間て、探そうとしないと、見つからない。そもそも、探そうとしないものには、ニューロンが反応しない!(らしい)

 

例えば、スーパーモデルがTwitter でこう、つぶやいている

 

「いま、六本木のあるカフェでランチ〜♪」

 

そして、なんと、偶然にも、俺も六本木のカフェにいる・・・な、なんと!まさか、同じところか?どれどれ?って探すじゃん。そうすると、すぐ見つかるじゃん。あっ!て。

 

一方で、なにも知らなかったら、自ら探さないじゃん。だから、見つからない。

 

これと一緒。んで、さっきの話に戻るけど、そういった嫌いなものを探す!って無意識の領域に行かないようにすると、あ〜ら見つかる見つかる。例えば、今まで気にしてなかったレストランの黄色い線が入った黒い屋根がきらいとか、すぐに&たくさん見つけることができる。ってやーつ。

 

んで、別に、こんなことは言いたいことでもなかなか、なかったけど、最近そうやって、少し自分が得意なものを意識していて探していると、多少なり見つかってきた。

 

そこで、以前は、自分はプログラマーとしてまずは技術者になろうと、少し考えていたけど、今、プログラマーは優秀な人がたくさんいる。その人は、俺が、”葉桜の季節に君を想うということ”という本をよんでいる時にプログラミングをし、新宿駅の前で可愛い子を意識して探していたときも、プログラミングをしている人である。

 

まあ、勝てない。

 

もちろん、そういう技術は、あるに越したことはない。けど、将来、(自分には結構野望があって)さらに上へ上へ、世界へ世界へ行くには、自分の得意なモノを徹底的に強みにしていかないといけないんだ。

 

今から、こんなへなちょこ中途半端プログラマー(正確には時間をかければ1流になれるけど、きっと今の俺にはその時間は、ない。)として、生きるより、自分の強みを活かした一流へと進化するには、きっとその考え(プログラミングの技術を身に着けたいという考え)は捨てなければならないのかと、今思っている。

 

自分でものづくりをする技術は非常に素敵である。それは十分承知している。

 

けれども、世界で戦うのはそんなに甘くはない、& 俺は二兎を追い二兎を得る天才型でもない。今はその世界の厳しさをすごく、意識して、好きだけ(可能性)だけでは太刀打ちが出来ない、得意で好きなものを伸ばして世界と戦うことを、意識している。

 

まあ、どうなるかわからないけれどもね、

 

いじょうー!