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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

一流企業の入りたいのか、今いる企業を一流にしたいのか

就活

現在、大学はテスト期間的なモノがあり図書館がとてつもなく忙しいです(席がない)。なので、図書館が空いているときは図書館、開いていない時は自分の研究室を使ったりしています。

ただ、僕の研究室は私一人だけが使っていてまじで常に誰もいない&音圧レベルが20dB並(超静か)なので、あんまり勉強に適した場所じゃないのです。

なので今日は最近みたドラマについて書きます。

 

一流企業の入りたいのか、企業をこれから一流にしたいのか

 

At the moment で思うのは、自分はたとえば既に世界的にみんなが知っていて、既に一流と呼ばれるようなGoogleとかFacebookとかで働くよりは、これから世界的に有名になって、一流と呼ばれるような会社で働きたい。

そっちのほうが面白そう。というか、働かなければならない。

人の価値観はそれぞれだ、っていうのがもしかしたら一般論なのかもしれない。俺だからこう思うとか、ある人はこう思うとか。人によって価値観は違うよね。っていうのには納得は出来るんだけど、全面的な賛成ではない。もしかしたら、みんな、本当はこういう「企業」で働きたいんじゃないのかな。って思う。

 

「大企業で5年くらい働いて、それからでも遅くない」・・・?

 

こういったのは、先日一緒に飲みに行った日本人の先輩。とてもよくしてもらっているビジネスを勉強している先輩。彼は大企業で修行してそれから40台位の独立をしても遅くないという方向からのアドバイスを頂いた。非常に理にかなっていたし、とても納得できるお話だった。

だけど、多分だけど、俺はベンチャーに行く気持ちに変わりはない。ITの世界でそれは(40代での表現)どうも、遅く感じてしまう。だからといってそのアドバイスを全否定しているということではなく、真摯に受け入れて少しずつ天秤にかけていくつもり。

 

これから入る企業は、これから世界で1位になるのか

 

なのでまあ、俺が大事にしているポイントはここ。やっぱりだけど、既に世間的に一流と認識されている企業とかより、こういう冒険的な企業の方が絶対におもしろい気がするんだよな、そして、これを思うのってきっと俺だけじゃなくて、本当はけっこう大多数(勝手にきめた)の人がそう思っているはず。だけど、結果的にそこに行かないのは、「安定」というのが関わっていると思う。

 

まとめ

 

今回のブログ、自分でもはて、何が言いたいのかわからないけど、とにかく言いたいことはこういうこと

「自分が属する企業は、自分で一流にしろ」

え、これ本当にこのブログのまとめ?って感じのまじ適当なまとめ方だけど、まあこんな感じでいいでしょう。やっぱり大事なのはさ、自分が素直に、例えば友人とかと居酒屋で会話してる時に

「俺の(属する)会社さ、絶対に世界的な一流企業になるよ」

って言えることじゃない。これ、言える?居酒屋のトークで言える?これがいえてこそ、本当に働いている価値が有ると思う。

そしてこれが、本質的な働き方でしょう。

 

俺がこれから入る会社は、きっとこれから世界的に認められる企業になると思う。そしてそれを行うのは俺でありたい。

 

自分の仕事にプライド持ってないのは、おもしろくないよ。

 

じゃあ、以上!

 

(ああ!!ドラマについて書いてないや!!笑笑笑)