Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

大学院留学1年まとめ(持ち物とかその他)

Hello! なんと、今日 31, Mayは15-weeksのPre-sessionalコースが始まる日のようです。つまり、ちょうど1年前の今日(正確に言うと明日)には僕も、15Weeksのプリセッショナル生徒として、勉強を始めた日!ということで、とてもノスタルジックな気分です。

なので、今日は1年位を振り返るとい感じのブログにします。

 

個人的に自分だけ書くと理系男子寄りになってしまうので、同じ大学院で開発学を勉強している女性(以後:D)にもききます。 

 

持ち物編

○持ってきてよかったのも
・電子辞書
・日本の歯磨き粉(個人的に全然違う)
・文房具(イギリスのボールペンはひたすら太い)
・専門分野の和書
楽天銀行のキャッシュカード

▶以下彼女にきいたもの。

・体温計、爪切り、耳かき
・ウィンドブレーカー
タコ
・洗濯用ネット
・ホッカイロ
・生理用品
・DVDみるやつ

個人的に、電子辞書、文房具(自分はこだわりがあるので)、専門分野の和書があればとくに後悔することはない。そして、超大事なのは(For me)楽天銀行のキャッシュカード。これはやばい。もし持っていないのであれば口座を開設するべき並でおすすめします(楽天のまわし者ではない)。理由は以下;

・海外のキャッシュポイント(ATM)でも現通過を下ろすことが出来る
・残高証明書をネットでゲット出来る
・海外送金費用が格別に安い(などなど

というメリット。まあつまりはあらゆることがネットで完結できるのでおすすめですよってこと。結構、みずほ銀行とかだと、残高証明書などを発行するときに、本人が○○支店に来てください!って言われることがあったけど、楽天銀行(ネット銀行)はそれがないのでおすすめ!あとは、やっぱり、海外のATMで現地通過が下ろせるのは最高!(いちいち送金する必要ない為)

 

○持ってきても使わなかったもの(もってこなくていいもの)
・文房具(D:こだわりがないからどうでもいいとのこと)
・衣類(こっちで買える)
・シャンプーとか(全部こっちでかえる)

個人的にだけど、必要だと思われる殆どはいらないと思う。笑
パスポートだけ持って、手ぶらで来ても良いレベルで、現地ですべて揃う。そして、コツとしては先輩(すでに大学院で勉強している人)とかの友人を作って、只管もらうこと。これですべてそろう。私はそうやって、薬やキャリーケースや就活グッツやプリンターなど、すべてそろいました。カメラとか1回も使ってない。

 

プリセッショナルコース

は15Weeksのに参加しましたが、言えることは一つ。Academic なエッセイの書き方をおしえてくれるけど、それ以外の英語力はあがらない(まあ、俺のケース)。なので、このコースにあまり期待してはいけない。

例えば、エッセー(Academic English)では「So ~~」というのは使いません、その代わりに(Therefore ~)というのを使います。とか、そういうものを勉強します。

なので、IELTSで6.5以上とった上で、Pre-sessionalに参加することを強くおすすめ。

 

VISAのエクステンション

Pre-sessionalから本コースへ移る場合に、VISAのエクステンションが必要です。これは、コースの先生がイニシアティブをとって案内をしてくれます。

日本人は、残高証明書などを発行する必要はない(正確にいつと、必ずしも必要ではない)けれども、コースの先生は、In caseの為にすべての書類を用意するようにということを言われます。そこで苦労するのが、残高証明書の取得です。海外からJapanの銀行の残高証明書を取るのは結構たいへんです。(ほとんどの学生はUKのBankを開設してそこにお金をPoolしていた様で、すぐに出来たようですが、個人的にそれは嫌でした)

その先生による書類チェックさえクリアすれば、あとは、とくに、スススって感じで問題はありませんでした。(結局残高証明書はいらなかった)

 

コースはじまり

たぶん、過去の時期を見ると理系(Computer-science and Psycholosy)の生活はわかるんじゃないかと思うので、今からざっくり書くのは、International Development (IDD)を勉強している彼女のケース。

【First Term】

・Induction week で共に勉強する仲間を知る。

・第一週はイントロダクションでリーディングリストや授業の内容などを知る。

・第二週から授業が始まる。もうディスカッションが始まるので、予習が必要。(ひとつの授業に20個以上のリーディングリストがあるけれども、すべて読む必要はない。エッセンシャルリーディングという先生が必ず読むべきという本はMust。)

▶ディスカッションには幅広い知識と広い経験が必要(発言するのは難しそう。だけど、何でも良いので「何か」言うことが大事)。

・10月下旬にセントラルパーク(ノッティンガム)に行く。IDDを勉強するみんなで。あとはソーシャライズに明け暮れる。これから共に学びを共にする仲間を知るということはとても大事。

・11月の頭にエッセーの提出が有る(2000字)▶早めに準備(Questionを決めるとか)をしておくべし。書き方が分からなかったら、教授陣聞く。

・Winter Break(クリスマス前らへんにあるやつ)の前にエッセーの提出が3つ。もしくはプレゼンがあるケースもある。

・1個のエッセーを書くにはたぶん、2週間位必要。

・Winter Breakはあるけれども、実質ないようなもの。ずっとエッセーに追われる日々。

【Second Term】

・もっと実践的に授業が有る。(開発の現場でどのようなことが行われているのかなど)

・最初に、卒業論文のプロポーザルがある。(冬休みの間に、何を修論としたいか考えておくとGoo!)

・3月に2個のエッセー提出が有る。

・4月に2個のエッセーの提出。

・5月の頭にとった授業のエッセーの提出が有る

2月から5月まではほとんど、課題はノンストップ。まじ忙しい期間。(5月に試験がある人もいる)

6月からは卒業論文の執筆期間。

※エッセーの個数に関しては、必ずこの数字ではない(個人差有り)という感じです。

 

インターネット

SIMフリーの携帯を買って、SIMはここがおすすめ。

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安いし簡単だし、おすすめー。結構まわりはみんなこれ。

 

日本から本を買うとき

結構自分は本を輸入するのだが、そんなときはこちら

hontoネットストア:本、コミック、雑誌の通販【共通hontoポイント貯まる】

そしてこれは、結構適当に作った、ここで本を買う場合に航空便かSAL(若干航空便の方が早い)はどっちが得かをグラフにしたもの(入学時に作ったので、もしかしたら今と誤差があるかも)。

 

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これを見るとわかるように、比率(緑)が1000kgまでですごく下がっていくんですね。なので、1000kgまでの購入はSALがおすすめ。という事がわかります。3000円とかからおちついていきますね。

 

就活

新卒だったら、ロンドンキャリアフォーラムもしくは、バルジョブロンドンにいけば内定はもらえる。そしてイギリスからでも就活できる(多分前の記事くらいを参考)

 

 

まあ、こんなかんじですかね。結論は、楽天銀行最高ってことです(俺は楽天のまわしものではない)。

 

いじょうーー!!