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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

DON'T GO!!

どうやら世界ではポケモンGOがすごい勢いで流行っているそうですね。ただ、やっぱり個人的に欲しいのはポケモンより、あくまでフレンチ系の美女です。モンスターボールを投げるものチキってしまう今の俺じゃ到底捕まえれそうにありませんね。まだまだ修行が必要です。

 

DON'T GOっていうな

いま作っているプログラムって1回起動するだけでも10分以上かかるんです。なので、その合間にいま書いてるんス。

最近思うんですけど、『いや、それやめたほうがよくない?』っていう人多くないですか。個人的に年齢を増すごとにそういう人に出会う。それがいろんな可能性を狭めている気がする。

例えば、大学を卒業したA Personが「パイロットを目指すために学校にいく」って言ったら、「いや、せっかく大学卒業したんだし、就職しなよ」的なやつ。そういう他人の可能性を狭めてしまうDON'T GO的アドバイス。これ、なんか嫌だ。

だからといって、「いやーいまから銀行強盗しようとおもってんだよね〜」っていうやつは「いや、ダメでしょ。」はもちろんそれが正解です。ここの違いは▶

 

言葉の波長と顔の表情からベクトルを見分ける

まあなんかカッコいい言葉を並べたけど、なんか、基本的に本人のやりたいことにDont Goって言うのはナンセンスだよね。もし、その先に失敗するかもしれないリスクがあるのなら、そのリスクさえ一緒に背負って、GOって言える人間で有りたいですね。

僕の親友にパイロットを目指している人がいて、いくつかチャレンジに失敗してしまいました。そこで、「まだ、そこに想いがあるならGOするべき」って言ったことがあるんですね。

そのGOすべきっていう発言は、無責任でありながら、彼自身リスキーな道でもあるんです。なぜなら、その道が又失敗してしまう可能性があるので。ただ、この点でアドバイザーが大事なのは、仮にそのアドバイスの先で失敗してしまっても、責任を取ること。これが大事だと思いました。

自分がGOと言ってしまったのが1番のファクターになって、彼はGOをした、しかし、それでも失敗してしまった。こうなった場合は自分は無責任であることは出来ない。そうなってしまっても、彼をサポートできる様にそれくらいの実力をつけていないといけない。

そういう彼とのやり取りがあるからこそ、今、もう一段階頑張れないといけない。っという気持ちで生きることができていられる。

 

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