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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

ロンドンキャリアフォーラム編 最終回

就活 考えたこと

ここまで久しぶりになってくると、なにを書いたかを完全に忘れているけれども、重複する点があってもまあいいか、って感じで適当に書く。

修論も終わり、今すでに日本に帰ってきている状態で、ここまでいろいろなことを終わらせてきた。例えば、オファーを持ち続けたしゅうかつとか、いろいろ結果がでた。

 

まあ、最初に言うのは、まあ前回も書いたと思うけど、ロンドンキャリアフォーラムでもらった内定は2つすべて断らせていただくこととなりました。

その中の一つのITコンサル企業は、ロンドンのその場の2回面接(2回目はCEO面接)で内定を頂いてから、その答えは9月以降に日本に帰ってからでいいよって感じで、ずっと持ってました。

その間に、ロンドンキャリア後も選考が続いていたECの会社のRaku○nはなんだかんだ、とてつもなく選考が長くて、合計5回(たしか)の面接の後に9月の上旬に内定をもらいました。

まあ、そのRの会社は選んだコースがWebコースってやつで、Specificなところだったので時間がかかったんだと思います。Rの会社でよくきかれた質問といえば、やはり、

①「大学院で何を勉強しているのか」

②「なぜ、イギリスまで行ってその分野を勉強するのか」

③「なぜRで働きたいのか」

④「Rではどういう働き方をしたいのか」

という感じだったと思います。結構忘れているところが・・・。

 

面接はすべてSkypeで行われました。

 

2つの内定をもらったあと、どっちの会社に行きたいか考えた結果、まずはR社をお断りさせていただくこととになりました。会社はすごく素敵なことをしているし、面接中で出会った人たちは、素晴らしい人でした。ただ、今の、現時点の俺が行きたい会社ではないと、おもったので、そのような結果をだしました。

なので、R社は日本に帰る前に、オーストリアで辞退しました。

 

その数日後に日本について、20日くらいたった後に、ITコンサル社に行って、会社見学と社員さんとランチをしてきました。

そこも、素敵な会社でした。すごく働いてみたいなーと思ったけれども、その時の自分は、大企業に入るのであれば、何かチャレンジした後で入りたいっていう思いがあって、そこも考えた末、辞退することとなりました。

そのチャレンジした後っていうのは、シリコンバレーである(らしい)ような、ベンチャーを立ち上げて、GoogleとかのBig Companyに売却してそのままGoogleにJoinという形が、もし大企業に入るのであれば、かっこいいとおもっていたので、そういうことです。

 

そんなこんなで、いま内定という未来の確約てきなものはなく、再び先が真っ暗な状態に戻った感がありますが、少し前と今が違う決定的ひとつは、いまの自分にはやりたいことがある。

ただそれだけだけど、それが、個人的にすごく大きい。

 

以上。