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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

どうでもいい話:ホストの友人との話編

どうでもいい話

彼と自分の会話シリーズです。チャラいほうが彼です。

 

「居酒屋って結構な確率でシーザーサラダあるじゃん。」

「あるね。」

 

「んで、俺めっちゃシーザーサラダ好きだからいっつも頼むじゃん」

「だね、今日も頼んでたよね。」

 

「そうそう!でもさぶっちゃけ実は迷ったんだよね、和風サラダにするか。」

「ふーん、んで、それがなに。」

 

「たまにさ、その誘惑(?)に負けて和風サラダを頼んじゃう時があるんだよ。そのときに実際に食べてみると、あーやっぱりシーザーにしとけばよかったなーっていつも思うんだよね」

「うん。」

 

「それだよそれ、俺が言いたいことは」

「は?。」

 

「俺結構、浮気して、ソッコーバレるんだけと、その浮気する瞬間と言うか前後は、”あー彼女のほうがやっぱいいな!”って思うわけよ。合コンとか行っても、”やっぱ彼女のほうがいいなー!”って思うわけよ、むしろ、その瞬間しかあんまわからないわけよ!本当に好きかどうかなんて」

「なるほどね。」

 

「まあ、つまりさ、何がいいたいかって言うと、浮気はNGだとしても、普通に合コンに行くのはオフィシャルに許可するべきだと思うんだよね、彼女は。もし彼が合コンに行って、その瞬間に彼女のほうが良いなーって思わなかったら、その程度っていうことだし」

「つまりは、”比較できるものがあって初めて、好きを再確認できる”ってことがいいたいの?」

 

「そう。再確認できなければ別れればいい。合理的じゃない?」

「合理的かどうかは不明だけどね、言いたいことは分からなくないよ」

 

「だからさ、彼女も、”合コン?全然好きに行ってくれば?きっと私のほうがいいって再確認できると思うよ”くらいの自信でこられてもいいよね」

「あー、ね。」

 

「まあ、結論はこうですよ、だから俺の浮気は引き続き止まらない」

「(笑) やっぱ、引き続きカスだね。」

 

 

 以上