Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

The story of Bicycle shop



素敵な出会いが会った。


って言うのも、自転車が故障して

GoogleMapsで近所に自転車屋さんあるかなーって
調べたら1つあった。

その近所までついて、その自転車屋を探しても
なかなか見つからないものだから、
さらにMapsで調べると、

隣に構えるこの家らしい。

ってくらい分からなかった。
素敵な出会いは、その中で。



出てきたのは、強面の老人。

(少々割愛。)



自転車を修理している間にいろいろと話を聞かせてもらった。



親父の代から自転車屋をやっていること。
かれこれ80年やっていること。
最近の自転車事情等....



話していく内に分かって来たけど、


マジ素晴らしいおじいちゃん!

自転車に誇りを持ってて、なんでも知っているって感じ。
手伝った方がいいのかなって思ったけど、
そんなもん要らなかった。

プロだった。あっという間だった。



話していると、俺を気にいってくれたのか
色々とサービスもしてくれた。



やっぱりね、お金っていうのは人柄で集まる量が変わるんじゃないかと思う。

今日のおじいちゃんみたいに
仕事にプライドもって、楽しくやっていると、お客はいくら払ってもいい感じがするよね。

どんなに精錬された高級レストランの
最高級の接客より、

街はずれのひっそりとやっている自転車屋。


そこに、
最高のホスピタリティは存在するんだ。と感じたよ!



お店を出るときに行ってくれた
「いってらっしゃい」

暖かいねー。ほんとに。



自転車壊れたらすぐ行くわ!

そしたら、
「ただいま」
って言いますので。



すてきな感情をありがとう!!!!!
いやーーー、超イイ笑顔だったな!!

俺も、
やってやるわああああああああああ