読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

始発で帰る快感を覚えてしまってから

始発で帰ると聞くと、てっきり遊んでいたということが関連付けられますがそうではありません。始発まで仕事をして(もしくは勉強)6時頃寝る。そうして11時頃起きる。この生活にはまってしまった。

というのも、この時期12時頃寝て、7時に起きるとか、辛いし(寒いから)、2度寝してしまうから。それでは暖かくなった時ぐらいに起きようと思い終電で帰らない。Officeでそのままオールナイト、もしくは自宅で一人でオールナイト。が好き。好きというか、楽。というか、効率が良さそう。

その分、しっかりと時間が使えているし、なんだかんだ調子が良い。問題点は肌荒れだけですね。ただ、脳のスペシャリストとして名乗っているにもかかわらわず、脳に負荷を与えている。そこだけは無視している。ちょうど先日、睡眠と脳の関係の講義を受けたばかりで、脳にはリンパ管が存在しなくて不純物をなくす方法としての睡眠と言っていたこと聞いて「それではしっかり寝よう」と1瞬考えたけど、全然無理でしたね。

そして今日はクリスマス!わくわくですね。びっくりするくらいいいことがありそう。どうしよう。

・・・?

・・・・・・・・・?

同じようなことを勉強する仲間(俺は脳だが彼女はメンタルヘルス)からメールがきた。「クリスマス前に、伴侶を見つけるための特急列車に乗った人たちが別れるのはきっと、クリスマス後。一斉に途中下車(きっと、破局という意味だろう)が起こるときに備えて、失恋と立ち直りに関してのジャーナルを読もう!」といって、ジャーナルが届いた。

「Bouncing Back from a Breakup」 失恋からの立ち直り(メンタルヘルスの観点より)

最高のクリスマスプレゼントだよ。ありがとう。と返信してから、いまから読み始める。きっと今日はなかなか寝れなそう。想像以上に面白そうなので。

現在、きっと寝台特急に乗っている彼らの為に、俺は始発の電車を狙う。

それでは。