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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

プリセッショナルコースの10週目くらい

留学、大学院 日記

とてつもなく怒られる毎日を過ごしていたらもう8月が33%くらい終わっていました。さてイギリスに来てそれなりに日数が経つのですが、どれだけ自分に厚み(知識とか人間としての)が出来たかというと、未だ薄く、まるでオゾン層並みのレベルから変化がありません。なかなか英語力が伸びている感じがしないので、そろそろ英語ができる彼女をこちらで作って助けてもらうしか無いのかもしれません。

Pre-Sesseional Course 10週目開始(たぶん)

さて、最近の事です。プリセッショナルコースに関してですけれども、基本的に平日は、月・火・木は朝9時30分から17時まで英語の授業があります。正確にいうと、専門分野のことを教材とした英語の勉強です。水曜日は、外部からの講師が一人来てLectureをしてくれます。水・金は授業は13時で終了。こんなかんじです。

今日は水曜日なので外部講師の講義がこの後30分後にあります。今日のテーマはこちら

The lecture next Wed will be in the Education building in the VJ Lecture Theatre. The speaker will be Stephen Kukureka who will talk about the science of pole vaulting.

先生のメールを勝手に引用しました。笑 棒高跳びの科学みたいです。結構この先生方はパッショナルな人が多くて、日本の講義である冷静で静かな講義とは結構違います。先生のパフォーマンス的な感じです。(いみわかんね)

アカデミックリサーチペーパー

さて、アカデミックリサーチペーパー(ARP)とは、このプリセッショナルコースを通過するために必要な最大の課題です。コースの最終週にARPというのを作成して、その内容をプレゼンテーションして、リスニングテストを受けて、その総合点が基準値を上回っていたら、晴れてコースの修了です。もし落ちたらお国に強制送還です(VISA的な意味で)

そのARPのことでとてつもなく先生に怒られます。というのも内容はいつも「もっと勉強しろはげ」ということです。毎週1回、自宅でどれくらい勉強するかを先生と話し合う時間があります(チュートリアルとよばれています)そこで、私は〜〜してますよー^^*!というと、上記の返答です。なので毎週のその日は、ひたすら鬱になり、1時間後にはモチベーションに変わる日でもあります。

そんな感じで、プリセッショナル、残り6週間くらいです!これが終わったらマスターの開始です♪

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