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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

よく聞かれること

「花塚のその、満ち溢れる自信はどこからくるの」

ふぁああ。自信なんてどこにもない。シャワーの中でも、学校まで歩いている時も、友人との会話の会話の間サイレントな短期間にも不安を感じている。

きっと、比較はしてないけど誰よりも不安を感じているし、かなり敏感である。

1年後5年後10年後のことを考えると、ひたすらそのまま3時間くらい経つことは全然珍しくない。

ただ、そのまじ自分の中で膨らみし続ける不安をかき消すには、とにかく「自信があるように見せる」しかできないくて、同時に「ひたすらカッコつける」ことしかできぬ!

このレベル(自分の)で自信を持っていたら、それそれで単純バカというのが1番形容しやすい。

怖いんだよなーものすごく。

めちゃめちゃ不安だから、何もしないことが1番の恐怖。 自分の成長につながると思われる行動をしていないと、ひたすら脳が「本当にそれでいいの?」っていうシグナルを送信してくる。

おおお。できないかもしれない。 今描く理想は、もしかしたら達成できないかもしれない。 今必死で探しているものは、いつになっても見つからないかもしれない。

ummm, 怖いな。

1回の人生で、なかなか得ることができないチャンスを今、自分は「欲してしまいっている」。もしそれが”掴めない”とわかった時の自分は、他に何か「掴みたいもの」があるだろうか。

もしそのときに、なにもなかったらとても絶望するんだろうな。

「今掴みたいもの」

は、本当にこの道の方角であっているかすらわからない。

言うてみれば、なにもかもがわからない。「お先真っ暗」

ただ、そのお先真っ暗が、とてつもなく不安でもあり、同時にすごく面白くもある。

もうひとつ、不安を消すために、常に自答していることは 「結局、信じることしかできない」

ということ。すべてこれに尽きる気がするけど。

とにかく、そんな感じです。

自信があるようにみせて、ひたすらカッコつけて (ただ、本質的な所は楽天的で) 実は全然、きっとそうではなくて、膨大な不安感が自分の努力と行動のモチベーションに変わっている

のみ!