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Twenties Dirtbag

イギリスの大学院で脳の勉強をしてきた25歳、今はボルダリングジムを経営中。基本的にどうでもいいはなしです。

英語力を伸ばすことに必要なただ1つだけのこと!

一応前回のブログの続編という立ち位置です。

doneuni.hatenablog.com

 

ああ。眠いな。

 

 

みたまえ!!これが高校3年生の時の俺の成績!!

 

 

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これ、めっちゃおもしろい。笑
高校3年生の夏の英語の成績、39点。偏差値41.8。笑

 

高校は、全然勉強しなかったんですね。部活と可愛い子にカッコつける行動で必死でしたので、どうしても勉強は後回しでした。

 

でも、この後、行きたい大学を見つけて受験勉強して、その大学に合格しました。

 

だけど、聞いて下さい。その大学・・・

 

国語・化学・数学の3教科で合格したんです!!

 

何が言いたいかと言うとですね。
英語は受験で使わなかったんですね。なので大学入って初めてのTOEICは280点でした。もちろん、本気で受けて、280点でした。現代風にいうと当時、英語童貞だったんです。大学に入った時は、対英語コミュ症でしたね。

 

それでも、その4年?後にはイギリスの一流大学院(ノーベル賞とった人先輩にいっぱいいるからいいでしょ。)に合格しているんですよ!!
そう考えると、まさにみんな行けるという親近感が湧いてきたことでしょう。

 

 

さて、ここから本題に入りますか。

 

大学に入るまで英語童貞だった俺氏がイギリスの大学院に入るまで

 

巷では、こういう本が溢れているとおもいます。

 

「3ヶ月でTOEIC900点取る方法!」

とか

「1日20分、聞き流すだけでTOEICで800点は取れる!」

とか

「なんにもしなくても、美人の彼女をGetする方法!」

 

とかですね。
僕もですね、英語童貞だったころは、

 

「むむ!!3ヶ月で900点だと、、、素晴らしい、やろう!!」

 

と思って、いろんな本を買ったわけですよ。
そんで3ヶ月勉強しましたよ&20分聞き流しまくったよ。

 

この法則によれば、900〜990(満点)はかたいじゃないですか。
だって、聞き流すだけで、800点それに組み合わせて3ヶ月のこの本の勉強方法で900点取れるんですよ。ベン図で書いても最小値は900で最大値は990というのを計算で出したのをモチベーションにして、勉強したんですよ。

 

TOEIC2回目を受けた結果。

 

330点

 

いやいや、そんな訳はない。どう考えても計算が合わない。
だってちゃんと本やったし、英語を右から左へ受け流しまくったわけですよ(3ヶ月)。最低900以上行くはずだし、これはどう考えても考えありえなかったので、

 

なにかしらのヒューマンエラーとたまたまTOEICのマーク読み取り機械の故障が原因だと思い。もう1回3ヶ月やってみたんですね。

 

TOEIC3回目を受けた結果:

 

350点

 

 

・・・っは。
ん?もしかしてTOEICのスコアは10進法じゃないのかな?っといろいろ疑ってみましたが、どうやらそうでも無いらしい。

 

そこで、この結論が導けられる。

 

 

徹底的に英語の基本がない状態で、グーン!と英語力を上げるのは不可能!
英語力の向上は、根性と気合で勉強するしか無い!!

 

これに尽きると思う。

 

英語の楽な勉強方法なんて、ないよ、きっと。
みんな最初は辛い道を通る。
さくっと3ヶ月でTOEICで良い点を取れるのは、その人に土台があったんですよ!

 

英語童貞レベルだったら、もう地道に3年くらい、つらい思いをしながら勉強するしか、ないんです!!

 

僕も大変、「あーつらいなーTOEIC伸びないなー」って思いながら、1〜2年くらいもくもくと勉強してました。
そうして、やっと、やっと出来るようになるんですよ。

 

2年位たって初めて、「英語を英語として読む」という技術を手に入れたり、文法問題で「ん?あんま理由はわからないけど、なんかここ違うなー」っていうのがわかるようになるんですよ。

 

英語は、さくっと伸びるってことはない!!!地道にコツコツ勉強すること!
これが最大の英語の勉強である!!!

 

これが、英語力を伸ばすことに必要なただ1つだけのこと!である!!(完)

 

 

しいて、最後におすすめのTOEIC本を紹介するとしたらこれです。

 

 

これ、おすすめ!

 

いつか時間があるときにでも、
その辛い1〜2年をどうやって英語の勉強をしたかを書きますね。

 

それでは!!

 

−END−